2003年に、WindowsからMacintoshに乗り換えた時、
一番驚いたのは、無料ソフトがあまり無かったことでした…。
Windowsユーザの時は、ソフトは「タダ」だと思っていましたからね。
そうなんです。
Macintoshは、Windowsに比べ無料ソフトが圧倒的に少ないんです。
MacBook や、BootCamp の登場で、Macintoshユーザが増えつつある今、
無料ソフトも増えるのではないかと期待してるんですけどね。
ホームページ制作に不可欠な Photoshop、Illustrator、Dreamweaverなどは
当然購入しましたが、それ以外日常操作に必要なアプリケーションってたくさんあります。
日本語入力システム
Macintoshには「ことえり」という日本語入力システム(Windowsなら、IME)がプリインストールされていますが、
これがありえない変換をしてくれちゃうおバカな日本語入力システムなので、
渋々「ATOK」という日本語入力システムを
購入した時は、「日本語打つのに金がかかるのか?!」と心底ビックリしたもんね。
FTPソフト
Macintoshでは、 Fetch というFTPソフトが有名ですが使いづらいです。色々試しましたが、今は Transmit というFTPソフトを愛用中。
$29.95、日本円で3,000円程度。
テキストエディタ
Windowsなら、「秀丸(有料4,200円)」が有名ですが、Windowsに付属している「メモ帳」を使われている方も多いのではないでしょうか。
Macintoshには、なかなか良いテキストエディタが少ないのですが
私は、Jedit というテキストエディタを愛用しています。
2,940円。
画像ビューワ
デジカメで撮った写真を管理するなら、なんといっても「iPhoto」が便利です。
Macintoshを購入すると、無料でついていますが、
バージョンアップは有料なので、ここでもまたお金がかかります。8,800円。
ドローグラフィックツール
Windowsなら、「Microsoft Visio」が有名ですね。フローチャート、サイトマップなどを作る時は、
「OmniGraffle Professional」を愛用しています。
18,800円也。
スクリーンキャプチャー
Windowsなら、キーボードを 「Ctrl+PrintScreen」を押すとパソコン画面のスクリーンキャプチャが取れますが、
Macintoshの場合は、「コマンド(リンゴマーク) + Shift + 3」です。
つーか、こんな指の動き、手がつるわ。
ということで、「SnapNDrag」を愛用中。
5$払わないと、全部の機能が使えない。
圧縮・解凍ツール
OSX Leopardになってからは、右クリック(コンテクストメニュー)でzipファイルを作成できるようになりましたが、
OSX Pantherの頃は、zipファイルを作るために有料アプリを使ってました。ありえん。
その頃の名残、「StuffIt Deluxe」を愛用中。
ダウンロード版なら、10,200円。
Windowsから、Macintoshに乗り換えるとき、Macintosh本体も高額ですが、
それにともなうアプリケーションの用意って、つい見落としがち。
これからMacintoshに乗り換えようと思われている方は
ぜひ「いちいち金がかかるんかい!?」と、びっくりしてください。(笑)
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