せっかく費用をかけて制作したホームページ、
検索結果に上位表示されなきゃ意味がない。
だからホームページ運用で最大の課題に上がるのがSEO対策です。
これまでのSEO対策では、
● スパム扱いにならない程度に意味もなくキーワードをちりばめる
● 大量にバックリンクを買う
● 似たようなサイトを複数作る
など小手先だましの手法を使うことがありました。
確かにこのような手法でも、検索結果上位表示を実現できた時期もありました。
でも相手は、Google先生とYahoo先輩です。
いつまでも騙されてくれるわけがありません。
いつのまにか(きっと想像を絶するスキルとロジックで)
そんな小手先だましの手法は通用しなくなってしまいましたね。
だから最近では、特別なSEO対策はもういらないと感じます。
● ユーザニーズを満たす適量の文章量
● 正しいマークアップ
● Web標準に基づいたコーディング
● 価値があると思われたからもらえたバックリンク
● 思わず口コミしたくなるコンテンツと仕掛け
など、いわゆる「王道」をきちんとやっていれさえすれば、
Googleも、Yahooも、人間の頭脳並みの判断力で判断してくれるからです。
これまで意外に軽視されてきたライティング(文章)ですが、
これからはもっと重要視する必要が出てきたといえます。
自分達で適切な原稿が書けないなら、
お金を払ってでも(SEO対策を理解している)コピーライターに頼むべきでしょう。
制作会社に自分達に出来ないデザインを依頼するのと同じように
ライティングにコストをかけて当たり前だと思えないと
ユーザニーズを満たすコンテンツは提供できないのかもしれません。
実制作の段階においては、
原稿を適切にマークアップできるスキルが求められます。
文書構造を理解した上で、適切なhtmlコーディングを行わないと
検索ロボットに評価してもらえないからです。
その上で、SEO対策はトライアンドエラーの繰り返しです。
● 競合が急にホームページに力を入れ始めた。
● 更新頻度が低いため、検索順位が落ちた。
など、時々様々な要因で上下する検索順位結果に一喜一憂しながら、
問題の発見と改善を繰り返していく必要があります。
これを私は「Webは育てるメディア」だと呼んでいますが
だからこそ、Webにはビックチャンスがあるし、
頑張れば頑張るほど成果が上がるんですから、最高にやりがいがあります!
それが、私がWebが大好きな理由なんですけどね!! (^-^)
小さなベンチャー企業は、資本では大企業には勝てません。
でも検索順位で大企業に勝てたら、
そこに訪れるビジネスチャンスはとてつもなく大きいのです。
んん??
今日のタイトルは「SEO対策はもういらない?」だったハズ…。
まだ脱線してしまいました…。(´・ω・)
ということで、結論。
ホームページ制作は「王道」でいきましょう!!
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