Webページや、ブログが、
プロモーションやマーケティングに有益だとわかっていても、
文章を書くのが苦手だという方は多くいらっしゃると思います。
特にブログの場合、ちょっとした言い回しの違いだけで
炎上の原因になってしまうこともあるので
書く方にとっても、気が重い、慎重になってしまいがちですよね…。(´・ω・)
でも、そんなビビりも「慣れる」ことによって消えていくし、
また、繰り返し発信することによって自然と
「こうやって書けばいいのか〜」が見えるようになり、
書けば書くほど、書くことが苦ではなくなり、
やがて「得意」になりえるから大丈夫です!
それでも意に反して、万が一炎上や攻撃にあってしまったら
新たに「謝罪」という文章が書けるようになるので、
それはそれで得るものがある、と思えば良いわけです。
何事も考え方次第ですから!(笑)
小学校の時、作文が書けず
国語の成績はいつも「2」だった私ですが、
そうやって書くことを続けて行ってきたことで、今では
「文章上手だよね〜」
「わかりやすいよね〜」
「おもしろいよね〜」
と人から言っていただけるようになりました。
そして、文章が書けるようになって気がついたことは
大切なのは書くこと自体ではなく、
書くという行為を通じて
"アウトプット力を伸ばす"ということでした。
もちろん日頃から、知識を「インプット」していなくては
アウトプットしようがありませんが、
例えば Webデザイナーなら
Photoshopの使い方を
語れる程度のスキルが前提にあるはずですので…
・ レイアウトの良い例、悪い例を文章や画像で説明する。
・ これは明らかに Adobeのバグじゃないか?と投げかける。
・ こんな機能があればいいのに!と提議する。
・ 重宝しているプラグインはコレ!と紹介してみる。
このように、いくらでも「ネタ」はあるはずです。
そうやって「書く」ということを続けると、
驚くほど「アウトプット力」が高まります。
ビジネスにおいて「アウトプットできるかどうか」は、
とても大切なことですよね!
さらにブログというツールを使えば、
プロモーション、マーケティングとも直結するのですから、
だったらこの時代に やらぬは損です。
これを身近な人間にフォーカスするなら、
むしろ、やらぬ意味がわからん。
アウトプットできない人間で通用すると思ってるわけ?
と、ズバリ直球を投げたいくらいです。
うちでは息子達にPCを買い与える時の前提が
「ブログを書くこと!」でした。
まー案の定、書いてくれていませんが…。(´・ω・)
ブログを書くと「アウトプット力」がつき、仕事に役立つ。
さらには、プロモーションやマーケティング利益を生む。
だ・か・ら! ブログをガッツリ書きましょう!!
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