そんなこんなで急遽、OSX復元計画を実行するハメになったのですが
その途中で、大変な事態に気がついてしまいました。
この状態で Timemachine から復元すると、
当然、変な挙動まで復元されちゃうんですね!!
それぢゃまるで意味がないので、
結局 OSX再インストールを選択するしかありません…。orz
ということで、バックアップ開始。
貴重なデータは日頃から複数のHDDにバックアップを取っているので
特に問題は無いのですが、厄介なのは各種アプリの設定やMail。
【Photoshop】
スウォッチパレットの右上をクリックして「スウォッチを保存」する。
同様の手順で、カスタムシェイプ、パターン、ブラシ、スタイルもバックアップ。
これが引き継げなかったら、たぶん死にたくなる。
【Dreamweaver】
ユーザ>ライブラリ>Application Support>Adobe>Dreamweaver 9以下の「Configuration」フォルダを丸ごとバックアップ。
【iTune】
ユーザ>ミュージック>iTunes以下のデータをバックアップ。
しなかったところで、後から iPodから同期できるので良し。
【iPhoto】
ユーザ>ピクチャ>iPhoto Library以下のデータをバックアップ。
子供達の写真が無くなったら、死んでも死にきれないので慎重に。
【Transmit】
ユーザ>ライブラリ>Preferences 以下の
「com.panic.Transmit3.plist」をバックアップ。
複数のサーバを管理していても、バックアップはこのファイル1つでOK。
【Mailアカウント】
十数個のメールを受信しているので、ひとつづつ
アカウントを作り直すなんてことはやっていられない!
ユーザ>ライブラリ>Preferences 以下の「com.apple.mail.plist」をバックアップ。
これで面倒なアカウントの設定はしなくてOK。
署名(シグネイチャー)は、ユーザ>Mail>Signatures以下にあるhtmlファイル。
【Mailメッセージ】
ユーザ>ライブラリ以下の「Mail」フォルダを丸ごとバックアップ。
6GBもありました…。
この方法だと、後から権限の設定で苦労する可能性大ですが、
その時は「chown -R」コマンドを叩いて対応しちゃうつもり。
【フォント】
ユーザ>ライブラリ以下の「Font」フォルダを丸ごとバックアップ。
【ATOK2006】
ATOKパレット>バックアップツール>データのバックアップをとる
「すべてのデータを保存する」にチェックを入れてバックアップを作成すると
「ATOK 2006 Backup Data」というフォルダが生成されるのでこれを保存。
このフォルダの名前を変更しちゃうと復元できなくなるので
フォルダの名前は変更しない。
【FireFox】
ブックマーク>ブックマークの管理>バックアップ
保存ファイル形式:JSONとすると「ブックマーク 2009-08-18.json」
のようなバックアップファイルが生成されるので、これを保存。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いざとなったらT起動
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
幸いなことに私の場合、余っているG5があるので…
データの詰まったHDDを余っているG5に挿して、
メインマシンの Intel MacとFirewire接続。
「T」を押しながらG5をターゲットディスクモードで起動すれば、
Intel Macから、G5を外付HDDのように扱えるので
抜き忘れたデータがあっても後から抽出することができるため、
バックアップはこの程度にしておきました。
コメントを投稿する

