MacOSX10.6 Snow Leopard にアップグレードしました。
3,300円という低価格のおかげで、
何も悩まず&何の下調べもせずにサクっと購入しちゃったせいで
いざ Snow Leopard にアップグレードしたら、やっぱり色々障害が。
●ATOK2006が動かない
バージョンアップの必要を感じたことがなかったので、
今までずっと ATOK2006を使っていたのですが、
さすがにバージョンが古すぎて、Snow Leopardでは動かないみたい。
やむなく ATOK2009 を買いました。
●Mac版の Adobe Creative Suite4 は32bit。
最もよく利用するアプリケーション、
Photoshop CS4、Dreamweaver CS4 がそもそも 64bitアプリぢゃないらしい。
Windows版は、64bitらしいのですが。
Mac OS X Snow Leopard (v10.6)及びWindows 7への対応状況
アップグレードする前に調べろYO!って感じですが…
Snow Leopard にしたら、体感速度2倍で快適サクサク!という
幻想を抱いていただけでに激しく落胆。
試しに古いバージョンのCS3を使ってみたのですが、
CS4よりCS3の方が圧倒的に快適なのは、このマシンだけ? (´・ω・)
●デフォルトは 32bitカーネル起動
聞いてびっくり!
ただインストールしただけでは、64bitで起動しないんですね!!
アプリケーション>ユーティリティ>システムプロファイラを起動。
「64 ビットカーネルと拡張機能」が、「いいえ」になっているなら
64bitで起動していないということらしいです。
キーボードの「6」と「4」を押しっぱなしにして起動すると、
64bitで起動しますが、毎回「6」と「4」を押して起動なんてするわけもなく、
「基本的には、32bitで使いなさいね」ということなんでしょうね。
なんだかスゴイ中途半端。
試しに「6」と「4」を押しながら、64bit起動してみましたが
確かに Finderの動作は速くなった気がしますが、
それ以外は特に何も感動せず。
●Apple Talkが無くなった
古きよき時代から語り継がれてきた Apple Talkが姿を消していました。
このせいで社内のPostScriptプリンターで印刷できくなってしまいました。
XEROXサポートセンターに問い合わせたところ
もうじきドライバが出るとのことですので
しばらくの間、我慢することにします。(´・ω・)
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