稼げるWebデザイナーの道具術

2009/10/07

横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ 30インチAppleシネマディスプレイを2台並べて
デュアルディスプレイにすると…
こーーーーんなに広大な作業領域を確保できます。


●左に配置しているモニタ
横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ XGA(1024×768ピクセル)のノートパソコンの4画面以上の面積がありますので、
編集中のPSDファイルをドカーンと中央に配置できます。
複数のPSDファイルを開いても、ファイルの後ろにファイルが隠れないので
目的のファイルにすぐアクセスできます。



●右に配置しているモニタ
横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ Photoshopのパレットをドカーンと開いてます。
さらに、Mail、GoogleTalk、Skypeなどの
コミュニケーション系のアプリも常時、この位置に立ち上がってます。
こうしておけばメールやメッセージが届いても
Photoshopで作業しながら、横目でチェックできます。


最近の Photoshop は、ワークスペースの設定ができるようになったので、
昔に比べるとずいぶん使いやすくはなりましたが、
それでもやはり小さいサイズのモニタでは、作業効率を望めません。


20インチ程度のモニタで Photoshopを使う場合、
・普段は小さく格納しておいて、使う時にパレットを表示させる
・パレットを開くためのショートカットを登録する
いずれかの方法を取ることになります。

横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ
横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ

グラフィックを作るときには、ただひたすらに
多くのツールと機能を使っては眺め、やり直しては眺め、戻っては眺め…
を繰り返します。

その都度、いちいち発生する「パレットを開くためのワンアクション」は
効率の悪さとストレスの原因になります。

もし明日から20インチでWebデザインを作れって言われたら…
私だったらたぶん、3倍以上の時間工数と疲れが発生しちゃうと思います。(^-^;)


私の起業理由の1つは、「最高の作業環境で仕事がしたい」ことでした。
ぶっちゃけ言葉で申し上げれば、
「最高の制作環境を与えくれれば、最高に稼いでみせまっせ!」
ということなのですが、
当時はまだハードウェアの価格も高かったし、
上司がデザイナー出身ではなかったとので
「パソコンに100万円ってあり得ないでしょ!」と理解いただけない状況にあったのですが、
たった100万円の投資で、作業効率が3倍になって
疲れが1/3になるのなら、費用対効果絶大だと思います。


「うちのWebデザイナー、デザインセンスはいいのに
仕事が遅くてあまり稼いでくれない…」とお悩みの社長さんがいたら、
制作環境を一度、見直してあげてみてはいかがですか?


モニタを買い換えてあげる or 買い足してあげるだけで、
新たなパフォーマンスを発揮してくれるかもしれません!

Post to Twitter

コメントを投稿する