OSX 10.6上に、Windows7をインストールする(VirtualBox)

2009/12/14

Boot Campを使って、Windowsを起動する時には
OSX終了→Windowsを起動しなくてはなりませんでしたが、
VirtualBox を使えば、OSX上にWindowsを起動させることが可能です。

横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ

VirtualBox は、私のようなWebデザイナーにとっては
欠かせないツールですね! (・∀・)


●VirtualBoxダウンロード(無料)
Sun VirtualBox Downloads
# 当たり前ですが、VirtualBoxには Windowsは含まれていません。
# 別途、正規のWindowsライセンスが必要です。


●VirtualBox (OSX)のインストール方法
下記のサイトがとても丁寧に解説してくださっています。
VirtualBoxを使ってMac OSX上に仮想環境を作る


新たに VirtualBox上に Windows7用の仮想環境を追加したのですが、
これまで同様に共有フォルダの設定したのですが
なぜか認識してくれませんでした。


VirtualBoxで、Windows7用の仮想環境を構築した場合は、
OSX側のシステム環境設定で、
共有フォルダの設定を行う必要があるようです。
これがわからず、ずいぶん長い時間ハマってしまいました…。(´・ω・) 


横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ OSX>システム環境設定>共有>ファイル共有にチェックを入れる。
「共有フォルダ」の箇所の「+」をクリックして、共有したいフォルダを追加する
必要に応じて「ユーザ」を追加する。
オプションをクリックする。


横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ SMB(Windows)を使用してファイルやフォルダを共有にチェックを入れる。
アカウントを選択する。

# VirtualBox (Windows7) から、OSXの共有フォルダにアクセスするときに
# ID、パスワードを聞かれるので
# ここで選択したユーザのIDとパスワードを入力する。


横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ VirtualBox (Windows7) を起動して、マイコンピュータを開く。
ピンク色の場所に 「¥¥10.0.2.2」 と入力すると、
パスワードを聞かれるので上記で設定したユーザのIDとパスワードを入力すると、
共有フォルダが表示される。


もっとスマートな方法がありそうな気もしますが、
とりあえずこれでヨシとしてやる。


Mac OSXで、VirtualBoxにWindows7を入れたら、
共有フォルダが認識されなくて困っている方の目に
このエントリーがとまりますように!

Post to Twitter

コメントを投稿する