WordPressのデータベース、MySQLをバックアップするには
有名な「wp-db-backup」というプラグインがありますが、
mysqlコマンドを使ってバックアップ→復元する方法を試してみました!
Webデザイナーのくせに、あたしってば勇敢!
MySQLをバックアップ(保存)する
AmazonEC2へSSHログイン
# ssh -i EC2key.pem root@ec2-XXXX.amazonaws.comMySQLディレクトリに移動する(私の場合 /vol/lib/mysql)
# cd /vol/lib/mysqlMySQLを停止する
# /etc/init.d/mysql stopMySQLをバックアップする
# mysqldump -u root -pパスワード DB名 > 適当なファイル名.sql
(例) mysqldump -u root -pPASSWORD WP01 > WP01_Backup.sql
「WP01」というデータベースを
「WP01_Backup.sql」というファイル名で保存する。
-pとパスワードの間にスペースはいれちゃダメ!バックアップをとるだけならこれで終了。MySQLを再起動
# /etc/init.d/mysql startMySQLディレクトリの中を確認する
# ls
「WP01_Backup.sql」が表示されていればOK
MySQLを復元(リストア)する
AmazonEC2へSSHログイン
# ssh -i EC2key.pem root@ec2-XXXX.amazonaws.comMySQLディレクトリに移動する(私の場合 vol/lib/mysql)
# cd /vol/lib/mysql復元したいファイルを確認する
# ls
「WP01_Backup.sql」があればOKMySQLを停止する
# /etc/init.d/mysql stopMySQLのrootユーザになる
# mysql -u root -pMySQLのrootのパスワードを聞かれるので…
Enter password: rootのパスワード新しいデータベースを作成する(例:WP02)
mysql > create database WP02;データベースが作成されたか確認する
mysql > SHOW DATABASES;
+--------------------+
| Database |
+--------------------+
| WP02 |
+--------------------+MySQLモードを終了する
mysql > ¥qLinuxに戻ったら…
# mysql -u root -pパスワード DB名 > 復元ファイル.sql
(例) mysql -u root -pPASSWORD WP02 > WP01_Backup.sql
「WP01_Backup.sql」というファイルを
「WP02」というデータベース名で復元する。
ここでも、-pとパスワードの間にスペースはいれちゃダメ。MySQLをスタートする
# /etc/init.d/mysql start
完璧っ!! (・∀・)
サーバ乗り換え&WordPressを移行なら…
旧サーバで「mysqldump」して「.sqlファイル」をFTPでダウンロード。
新サーバの「mysql」ディレクトリに、
「.sqlファイル」をFTPでアップロードして、新しいDB作成。
最後に「mysql -u root -pパスワード DB名 > 適当なファイル名.sql」すればOK。
これさえ覚えておけば、WordPressのお引っ越しも楽勝ですね!
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