カテゴリ: WordPress

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  • ローカルMac環境に構築したWordPressにVirtualBoxのゲストWindowsでブラウザアクセス

    MacOSXローカル環境にMAMPを使ってWordPressをインストール すると、
    ローカルMacのWordPressのURLは
    http://localhost:8888/wordpress/
    のようになります。


    でもせっかく VirtualBoxでMacOSXにWindows7をインストール してあるのに、
    「http://localhost:8888/」のままでは、
    VirtualBoxのゲストOSのWindowsから
    ホストOSのMacに構築したWordPressにブラウザアクセスできません…。orz


    そこでローカルMac環境に構築したWordPressへ、
    VirtualBoxのゲストWindowsでもアクセスできるようにしてみました。


    [前提条件]
    1. MacOSXに「MAMP」がインストールされている
    2. MacOSXに「WordPress」が構築できている
    3. MacOSXに「VirtualBox」がインストールされている
    4. VirtualBox上で Windowsが起動する


    1. Macの設定

    システム環境設定>共有>Web共有を「切」にする


    2. MAMPの設定

    Applications>MAMP>conf>apache>httpd.conf を修正する
    1. 219行目あたりポート番号の指定を「80」に変更
      Listen 8888

      Listen 80

    2. 一番下に以下の4行を追加する
      <virtualhost *:80>
      ServerName localhost:80
      DocumentRoot "/Applications/MAMP/htdocs"
      </virtualhost>


    MAMPを起動中であれば再起動する。
    再起動しないと、設定が変更されません。



    3. VirtualBoxの設定

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    設定>共有フォルダ>共有フォルダの追加で
    MAMPの「htdocs」フォルダを追加する。

    フォルダのパス:/Applications/MAMP/htdocs
    フォルダ名:htdocs(何でもOK)



    4. ゲストOSでWordPressへアクセス

    共有フォルダの追加が完了したら、VirtualBoxを起動。
    IEを立ち上げて…以下のURLにアクセス。
    http://192.168.1.2/wordpress/
    「wordpress」部分は、WordPressディレクトリ


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ わーい!!! (^-^*)
    ちゃんとWordPressが表示されました!


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ Mac/Safari、Mac/FireFox、
    Win/IE6、Win/IE7、Win/IE8 を同時に立ち上げたらこんな感じ!


    もちろんWordPressだけでなく、htmlファイルも同様にブラウザアクセスできるので
    /Applications/MAMP/htdocs/
    の中に「project01」というフォルダを作成してWebデータを格納すれば、
    http://192.168.1.2/project01/
    でアクセスすることができます。


    MacOSXでホームページを制作するなら、ぜひ手に入れたい環境ですね!(・∀・)

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    2010/02/05

  • 横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ、WordPressテーマを変更しました

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    ビックリしちゃいましたか? (^-^)
    横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ
    新しいWordPressテーマにお着替えしました〜。


    シンプルなWordPressテーマを作りたかったのですが、
    こう色々貼り付けてると…ちっともシンプルには見えないですね。(´・ω・) 


    きちんとデータを整理したら、また無料WordPressテーマとして
    このデザインも配布する予定ですので、お楽しみに〜!

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    2010/02/04

  • AmazonEC2で、WordPressのMySQLをバックアップ

    WordPressのデータベース、MySQLをバックアップするには
    有名な「wp-db-backup」というプラグインがありますが、
    mysqlコマンドを使ってバックアップ→復元する方法を試してみました!
    Webデザイナーのくせに、あたしってば勇敢!


    MySQLをバックアップ(保存)する

    1. AmazonEC2へSSHログイン
      # ssh -i EC2key.pem root@ec2-XXXX.amazonaws.com
    2. MySQLディレクトリに移動する(私の場合 /vol/lib/mysql)
      # cd /vol/lib/mysql
    3. MySQLを停止する
      # /etc/init.d/mysql stop
    4. MySQLをバックアップする
      # mysqldump -u root -pパスワード DB名 > 適当なファイル名.sql
      (例) mysqldump -u root -pPASSWORD WP01 > WP01_Backup.sql
      「WP01」というデータベースを
      「WP01_Backup.sql」というファイル名で保存する。
      -pとパスワードの間にスペースはいれちゃダメ!
    5. バックアップをとるだけならこれで終了。MySQLを再起動
      # /etc/init.d/mysql start
    6. MySQLディレクトリの中を確認する
      # ls
      「WP01_Backup.sql」が表示されていればOK



    MySQLを復元(リストア)する

    1. AmazonEC2へSSHログイン
      # ssh -i EC2key.pem root@ec2-XXXX.amazonaws.com
    2. MySQLディレクトリに移動する(私の場合 vol/lib/mysql)
      # cd /vol/lib/mysql
    3. 復元したいファイルを確認する
      # ls
      「WP01_Backup.sql」があればOK
    4. MySQLを停止する
      # /etc/init.d/mysql stop
    5. MySQLのrootユーザになる
      # mysql -u root -p
    6. MySQLのrootのパスワードを聞かれるので…
      Enter password: rootのパスワード
    7. 新しいデータベースを作成する(例:WP02)
      mysql > create database WP02;
    8. データベースが作成されたか確認する
      mysql > SHOW DATABASES;
      +--------------------+
      | Database |
      +--------------------+
      | WP02 |
      +--------------------+
    9. MySQLモードを終了する
      mysql > ¥q
    10. Linuxに戻ったら…
      # mysql -u root -pパスワード DB名 > 復元ファイル.sql
      (例) mysql -u root -pPASSWORD WP02 > WP01_Backup.sql
      「WP01_Backup.sql」というファイルを
      「WP02」というデータベース名で復元する。
      ここでも、-pとパスワードの間にスペースはいれちゃダメ。
    11. MySQLをスタートする
      # /etc/init.d/mysql start

    完璧っ!! (・∀・)


    サーバ乗り換え&WordPressを移行なら…
    旧サーバで「mysqldump」して「.sqlファイル」をFTPでダウンロード。


    新サーバの「mysql」ディレクトリに、
    「.sqlファイル」をFTPでアップロードして、新しいDB作成。
    最後に「mysql -u root -pパスワード DB名 > 適当なファイル名.sql」すればOK。

    これさえ覚えておけば、WordPressのお引っ越しも楽勝ですね!

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    2010/02/01

  • WordPress テーマ作成の基礎知識

    WordPressテーマを自作する場合、
    ゼロから全て自力で作るのは、さすがに難しいと思いますので、
    最初はデフォルトテーマ「WordPress Default」の
    カスタマイズから始めてみるのがオススメです。


    WordPressテーマのディレクトリ

    自作するWordPressテーマは、
    WordPress>wp-content>themes
    以下に「テーマフォルダ」を作成して関連ファイルを格納します。



    WordPressテーマのスタイルシート

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    WordPressテーマのスタイルシートには、テーマ名、作成者などを記載します。
    style.cssに記載されたテーマ名、作成者情報が
    WordPressダッシュボード>外観>テーマに表示される仕組みになっています。


    以下は、このブログで無料配布している
    WordPressテーマのスタイルシートの書き出し部分です。

    @charset “utf-8″;
    /* CSS Document */
    /*
    Theme Name: StudioFix_Type006
    Description: 横浜のホームページ制作Studio FIX Inc.
    Author: Studio FIX Inc.
    Author URI: http://www.studio-fix.com/
    */

    Theme Name:テーマ名
    Description: 概要
    Author: 作成者
    Author URI: 作成者のホームページURL

    [スタイルシートを見てみる]


    テンプレート用phpファイルについて

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ WordPressテンプレートは、このようにヘッダ、フッター、サイドバーなど
    モジュール化(部品化)された構成になっています。


    • header.php — 共通ヘッダ用モジュール
    • footer.php — 共通フッター用モジュール
    • sidebar1.php — サイドバー用モジュール
    • comments.php — コメント投稿用モジュール
    • index.php — トップページ用
    • single.php — 個別記事用
    • page.php — 固定ページ用
    • archive.php — 月間アーカイブ用
    • category.php — カテゴリ用
    • search.php — 検索結果用
    • searchform.php — サイドバーの検索フォーム用
    • tag.php — タグアーカイブ用
    • 404.php — NotFound用
    • style.css — テーマ用スタイルシート
    • screenshot.png — テーマのサムネイル画像


    これらのファイルのファイル名を変えることは出来ません。
    WordPress指定のファイル名ですので、
    ファイル名を変えてしまうと、WordPressが正しく動作しなくなります。




    トップページ用のテンプレート

    テーマフォルダ内に「index.php」が無いと、WordPressは正常に動作しません。
    「index.php」は必ず作成する必要があります。

    WordPressのデフォルト設定では新しい記事を投稿すると、
    トップページが更新され、新しい記事が一番上に表示されます。
    この場合のテンプレートが「index.php」です。

    WordPressでは、トップページを固定ページにすることもできます。
    企業のサイトをWordPressで構築したい場合などは、
    トップページを固定して利用します。

    そうしないと例えば「福利厚生について」という記事を作ったとたん
    会社のトップページが「福利厚生について」に書き換わってしまいます。
    それも、アリといえばアリですが…(笑)

    このようにトップページを固定して使う場合のテンプレートが「home.php」となります。
    トップページを固定ページにしないのであれば「home.php」の作成は不要です。

    テーマフォルダ内に「index.php」と「home.php」
    どちらも格納されている場合は、
    WordPressは「home.php」を優先します。


    以上、WordPress自作テーマを作成するときに
    知っておくべき基礎知識編でした。
    どうぞ素敵なテーマを作ってくださいね〜。(^-^)ノ

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    2010/01/30

  • MacOSXローカル環境にWordPressをインストール

    WordPressを動かすためには、
    ・PHP 4.3以上
    ・MySQL 4.1.2以上
    のサーバが必要です。すなわちこの環境があれば、
    ローカルMacでも WordPressが動くということですね!(・∀・)

    WordPressテーマを作る際など、
    いちいちネット経由で確認しながら作るのは面倒ですよね。
    そこで「MAMP」というアプリケーションを使って
    MacOSXに WordPressインストールする方法をご紹介します。


    MacOSXで WordPressを動かすための手順

    1. MAMPをインストールする
    2. WordPress用のデータベース(MySQL)を作成する
    3. WordPressのインストール準備
    4. WordPressをインストールする


    1. MAMPをインストールする

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    MAMP」をダウンロードします。(無料)
    18MBくらいありますので、ダウンロードにちょっと時間がかかります。

    ダウンロードしたzipファイル解凍して、
    「MAMP_MAMP_PRO_(バージョン).dmg」というファイルを
    ダブルクリックすると、インストーラーが起動します。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 利用規約に同意できたら「Agree」をクリックします。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ ↑この画面の中にある「MAMP」フォルダを
    ローカルMacのアプリケーションフォルダの中にコピーしたら、
    MAMPを起動します。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ ブラウザが起動して、このような画面が表示されれば
    MAMPのインストールが正常に完了しています。



    2. WordPress用のデータベース(MySQL)を作成する

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ WordPress用のデータベースを作成します。
    MAMPのスタート画面上部の「phpMyAdmin」をクリックします。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ このような画面が表示されるので
    「新規データベースを作成する」部分に半角英数字で
    WordPress用のデータベース名を入力し(例:wp01)、
    「作成」をクリックします。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 「データベース wp01 を作成しました。」という画面になれば、
    phpMyAdminでの作業は完了です。



    3. WordPressのインストール準備

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ WordPress | 日本語 ページにアクセスして
    WordPressをダウンロードします。(無料)


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ ダウンロードしたzipファイル解凍すると
    「wordpress」というフォルダが生成されます。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ この「wordpress」というフォルダを
    アプリケーション>MAMP>htdocs 以下に移動します。


    「wordpress」フォルダの中にある
    「wp-config-sample.php」のファイル名を
    wp-config.php」に変更したら、
    テキストエディタなどで開き、以下の3箇所を修正します。


    ●24行目あたり
    /** WordPress のデータベース名 */
    define(‘DB_NAME’, ‘putyourdbnamehere’);

    define(‘DB_NAME’, ‘wp01‘);


    ●26行目あたり
    /** MySQL のユーザー名 */
    define(‘DB_USER’, ‘usernamehere’);

    define(‘DB_USER’, ‘root‘);


    ●29行目あたり
    /** MySQL のパスワード */
    define(‘DB_PASSWORD’, ‘yourpasswordhere’);

    define(‘DB_PASSWORD’, ‘root‘);


    ※MySQLのユーザ名とパスワードについて
    MAMPの初期設定では、MySQLのユーザ名とパスワードは
    root /root です。


    4. WordPressをインストールする

    MAMPが起動していることを確認したら、ブラウザのURL入力欄に
    http://localhost:8888/wordpress/wp-admin/install.php
    と入力して、エンターを押します。

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ このような画面が表示されたら、
    いよいよWordPressのインストールに進みます。


    ブログタイトルと、メールアドレスを入力したら
    「WordPressをインストール」をクリックします。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 成功しました! WordPress がインストールされました。
    もっと何か作業をしたかったですか ?
    がっかりさせてゴメンナサイ。これだけです !


    という画面が表示されます。
    ホントにがっかりするくらい簡単です。
    WordPressすばらしすぎます。


    表示されているユーザ名とパスワードをメモしたら
    「ログイン」ボタンをクリックします。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ ログイン画面が表示されるので、上記でメモした
    ユーザ名(admin)とパスワードを入力して
    「ログイン」をクリックします。


    # この画面の「パスワードをお忘れですか?」をクリックしても
    # パスワードが記載されたメールを受信することはできません。
    # これは、WordPressのバグではなく
    # WordPressをローカルMacで動かしているからです。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ ぱちぱち〜!!
    WordPressダッシュボード画面が表示されれば、見事完了です。
    画面上部の「サイトを表示」をクリックすると…


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ ちゃーんと WordPressが出来上がっています。


    ローカルMacでのWordPressのURLは
    ●管理画面…http://localhost:8888/wordpress/wp-admin/
    ●ブログ…http://localhost:8888/wordpress/
    となります。


    MAMPの入手から、WordPressのインストールまで
    30分程度で完了しちゃいます。
    MacOSXでWordPressを動かしてみたい方は
    ぜひぜひお試しくださいね。

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    2010/01/27

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