カテゴリ: Web制作の現場

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  • Webデザイナーにとっての「MagicMouse」

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    期待に胸を膨らませ予約購入、発売日に届いた「MagicMouse」。
    使い倒してみたのですが、感度が素晴らしすぎて まるで使い物になりませんでした。
    特に Photoshop、MicrosoftExcelでの使い心地がヒドすぎる。
    Photoshopでは、とにもかくにもズームしまくりだし、
    MicrosoftExcelでは、とにもかくにも横スクロールしまくりです。


    だいたい2本指スワイプ、特に右方向にスワイプなんて
    人間工学に反した動作だと思えます。
    私のようにひたすら「戻る」「進む」を繰り返す作業をしていると、
    その不自然な動作に精神を破壊されそうになります。


    結局、2日使ってお蔵入りしましたが、しばし放置しておいたら
    サードパーティ製のドライバが出始めたのでいくつか試してみたのですが
    大本命はやっぱり以前紹介した「SteerMouse」のメーカーさんの
    MagicMouse用のドライバ「MagicDriver」ですYO! (・∀・)


    # 「MagicDriver」は、現在ベータ版を配布しています。
    # 正式リリースの際には、1,000円〜1,500円で販売されるようです。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 色々試した結果、Webデザイナーの私にとって
    FireFoxでの最強マウスジェスチャの設定はこちら!

    • 1本指スワイプ(左):cmd + [ (戻るボタンを割当)
    • 1本指スワイプ(左):cmd + ] (進むボタンを割当)
    • 3本指クリック:cmd + R (ブラウザの更新ボタンを割当)


    1本で左横にスーッとなぞれば前に戻る、
    1本で右横にスーッとなぞれば次に進む、
    人差指、中指、薬指の3本でマウス上部を押す、
    この設定、ちょーーーーー便利です。
    マウスから一度も指を離さなくていいんですから!


    スクロール設定は、0.7×加速スクロールが、今のところベストだと思えます。


    これまでのAppleの慣例からすると、
    たぶん今回もドライバを充実させる気は無さそうに思えるので
    MagicMouse」を使うなら、
    サードパーティ製のドライバは必須でしょうね。

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    2010/01/18

  • Web制作のプロとしてのプライドは何処へ…?

    ちょっと前のことなのですが、「通りすがり太郎」さんというご親切な方から、
    「スタジオFIXさんのホームページとソックリのサイトがあります」
    というご連絡をいただきました。


    さっそく見に行ってみると…
    ホントに 当社のホームページ にそっくりなサイトでした。


    思わず目をこすってみましたが、見れば見る程、
    キャッチコピーも、情報設計も、コンテンツの見せ方も、
    各種パーツのディテールまで、そっくりどころか「まんま」同じ。


    明らかなパクり具合におもわず
    友人の弁護士に相談しちゃったくらいです。(笑)


    これが メーカーサイトだったり、ECサイトだったらまだ
    「ありがちよね〜」で済んだのですが、
    何より驚いたのは、相手が当社と同じWeb制作会社だったこと。
    ホームページの制作のプロとしてのプライドは何処へ…? (´・ω・) 


    ●仮説その1:社長さんは知らない説
    「自社のサイトをリニューアルするぞ!」と言われ
    デザインアイデアが浮かばなかったWebデザイナーが
    ネットサーフィン中に、イケサイ に掲載されている 当社のホームページ を発見。
    「あ、これステキ!」
    「ついでだからキャッチコピーも一緒でいいや」と安易にパクパク。 
    気がついたらまったく同じサイトの出来上がり。


    ●仮説その2:会社ぐるみ説
    「自社のサイトをリニューアルしなくちゃなぁ…」と、アイデアに困った上層部達が
    ネットサーフィン中に、イケサイ に掲載されている 当社のホームページ を発見。
    「お、これでいいぢゃん!」
    「ついでだからキャッチコピーも一緒でいいや」と悪意でパクパク。
    当然まったく同じサイトの出来上がり。

     
    もし私が逆の立場だったら、どちらの場合でも
    「通りすがり太郎」さんに、そう思われた時点で Finish!!!! ですけどね!!

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    2009/10/07

  • MacOSX10.6 Snow Leopardにアップグレードしてみた

    横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ MacOSX10.6 Snow Leopard にアップグレードしました。

    3,300円という低価格のおかげで、
    何も悩まず&何の下調べもせずにサクっと購入しちゃったせいで
    いざ Snow Leopard にアップグレードしたら、やっぱり色々障害が。


    ●ATOK2006が動かない
    バージョンアップの必要を感じたことがなかったので、
    今までずっと ATOK2006を使っていたのですが、
    さすがにバージョンが古すぎて、Snow Leopardでは動かないみたい。
    やむなく ATOK2009 を買いました。


    ●Mac版の Adobe Creative Suite4 は32bit。
    最もよく利用するアプリケーション、
    Photoshop CS4Dreamweaver CS4 がそもそも 64bitアプリぢゃないらしい。
    Windows版は、64bitらしいのですが。

    Mac OS X Snow Leopard (v10.6)及びWindows 7への対応状況
    アップグレードする前に調べろYO!って感じですが…
    Snow Leopard にしたら、体感速度2倍で快適サクサク!という
    幻想を抱いていただけでに激しく落胆。

    試しに古いバージョンのCS3を使ってみたのですが、
    CS4よりCS3の方が圧倒的に快適なのは、このマシンだけ? (´・ω・) 


    ●デフォルトは 32bitカーネル起動
    聞いてびっくり!
    ただインストールしただけでは、64bitで起動しないんですね!!

    横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ
    アプリケーション>ユーティリティ>システムプロファイラを起動。
    「64 ビットカーネルと拡張機能」が、「いいえ」になっているなら
    64bitで起動していないということらしいです。

    キーボードの「6」と「4」を押しっぱなしにして起動すると、
    64bitで起動しますが、毎回「6」と「4」を押して起動なんてするわけもなく、
    「基本的には、32bitで使いなさいね」ということなんでしょうね。
    なんだかスゴイ中途半端。

    試しに「6」と「4」を押しながら、64bit起動してみましたが
    確かに Finderの動作は速くなった気がしますが、
    それ以外は特に何も感動せず。


    ●Apple Talkが無くなった
    古きよき時代から語り継がれてきた Apple Talkが姿を消していました。
    このせいで社内のPostScriptプリンターで印刷できくなってしまいました。
    XEROXサポートセンターに問い合わせたところ
    もうじきドライバが出るとのことですので
    しばらくの間、我慢することにします。(´・ω・) 

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    2009/10/02

  • Apple純正マウスが劇的に使いやすくなるマウスドライバ「SteerMouse」

    横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ

    Appleの純正マウス、Apple Mighty Mouse
    クルクル&スルスル感は大〜好きなのですが、
    とにもかくにもボタンが貧相すぎます。


    今時3ボタンだし、サイドボタンなんて
    これをボタンと呼ぶべきなのか?と悩むほど
    押すのに渾身の力が必要なくらい固い!


    Webデザイナーという仕事柄、
    作ったhtmlファイルをブラウザで確認する際、
    ブラウザの「戻る」「進む」「更新」を ひたすら繰り返すのですが
    その操作をマウスで行えないとなると
    「時間の無駄と、肩凝りと、腱鞘炎でくたばれ」と言われてるよーなもんですからね。


    やっぱり、Webデザイナーにとって最高のマウスは
    IntelliMouse Optical だと思うのですが、
    Microsoft製品特有のダサさがどうしても嫌だという理由で
    結局行き着くところは、Apple純正のMighty Mouseです。


    そこで少しでも、Apple純正マウスを使いやすくするため
    SteerMouse (有料2,100円) を愛用しています。

    横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ アプリごとに個別に操作を設定できるので
    FireFoxでは、
    ・センターボタンを左に回せば「戻る」
    ・センターボタンを右に回せば「進む」
    ・センターボタンを押せば「更新」
    として、ホームページ制作の疲れと時間の無駄を防いでいまーす。


    ステアーマウス は、MacOSX10.6 Snow Leopard でも問題なく動きました。
    MacOSXのマウスドライバをお捜しの方は、ぜひお試しくださーい。

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    2009/10/01

  • WebデザイナーのためのOSX 復元計画(3) Leopard 設定編

    無事、普段使いのHDDで起動できたので
    Mail、iTunes、iPhotoのデータを復元します。


    ●iTunes
    ホーム>ミュージック以下にバックアップしてあった
    「iTunes」フォルダを丸ごとコピー。


    ●iPhoto
    ホーム>ピクチャ以下にバックアップしてあった
    「iPhoto Library」フォルダを丸ごとコピー。
    娘の写真に涙する。


    ●Mail
    ユーザ>ライブラリ以下に、バックアップしてあった
    「Mail」フォルダを丸ごと上書き。


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    いよいよ最後の難関、Mailを起動。
    案の定、アクセス権の問題が発生。
    読み込めないメールがあったので
    コマンドを叩いて、アクセス権を一括修正しちゃいます。
    アプリケーション>ターミナルを起動して…
    Mailフォルダ以下の所有者を一括修正
    chown -R ユーザ名 /Users/ユーザー名/Library/Mail
    Mailフォルダ以下のアクセス権を「755」へ一括修正
    chown -R 755 /Users/ユーザ名/Library/Mail
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    データ用のHDD「Data Disk」に大切なデータをコピー。
    データ量が膨大すぎるので、とりあえずすぐに使うものだけにしておく。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    そして最後に、もう1台新調した1.5TBのHDDを
    Time Machine用にセッティング。
    システム環境設定>Time Machineを「入」に。


    おっしゃ!完璧ーーーーっ!!(・∀・)


    これで、OSXの調子がちょいと悪いな〜と思った時には
    いつでもOSXの再インストールをせずに、気軽に復元。
    同時にTime Machineもでも常に同期されているので
    ダブルで安心ですね!


    ここまで完全装備となると、もはや次のクラッシュが待ち遠しいですYO!(笑)

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    2009/08/20

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