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Appleサポートのヒドすぎる対応
Appleに修理に出した Mac Pro が手元に帰ってきましたが、
修理報告書には、インストールディスクのことは全く記載されておらず
「そういえば、最近ディスプレイがチラつくかも…」と、ついでに相談してみた
ビデオカードを取り替えたと記載されているのを見て、嫌な予感…。
嫌な予感は見事的中し、
インストールDVDディスクを挿入してC起動してみましたが、
先日と同じカーネルパニック出現。
やっぱり、直ってないでござんすよ…。(´・ω・)
すぐに Appleサポートに電話して
新品の NVIDIA GeForce 8800 GT にしてくれたのは嬉しいですが、
そもそも、ビデオカードが壊れていたから C起動できなかったのか、
そして、ビデオカードを交換したら、C起動が工場では出来たのか、
それとも、C起動については全く検証してくれなかったのか?
と質問したところ、修理工場に確認するので
返事は明日以降になっちゃうかも…と回答が。
修理代の請求書はサポートから届いたのに、
何を検証したのかは、把握できてないの…? (´・ω・)
「その件は改めて回答しますが…」との前置きがあったうえで
先日もさんざん説明した症状のヒアリングがさらに始まり、
先日もさんざん電話口でやらされた
全てのケーブルを外すとか、PRAMクリア、
連続再起動をまたもやらされ、
かれこれ1時間半以上、時間を要することに。
結局、再度修理の引き取りが来ることになり、
それだけでも相当イラッとしていたのに、
2時間後にまた同じ方から電話がかかってきて、
「再度ご確認させてください」と同じ質問が始まり、さらに小1時間。
挿入しているインストールディスク(Leopard 10.5 DVD)
に問題があるかどうか、他のマシンで試したけど問題なく読込できます。
HDDに障害があるのかを確認するため
他のマシンにさしてみたら、問題なく正常に動作します。
Drive Genius2 でHDDの検証しても問題はありませんし、
Drive Genius2 でDVD起動はできるので、
DVDドライブ自体が壊れているとも思えません。
同じ事を繰り返し説明している自分に
だんだんイライラしてくるYO!
あたしはただ、C起動したいだけ・な・ん・で・す・け・ど!!!! (:_:)
これまでも何度もAppleのサポートにはお世話になってきたけれど
こんなにヒドイ対応は初めて。
Apple信者の私にとっては、まさにハートブレイク。
ショボン…。2009/08/17
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Mac OSX Leopardインストールディスクで起動できない
昨年5月に購入した相棒 Mac Pro、
ここのところ機嫌が悪いな〜と感じていましたが、
そのたびに 「どーした!頑張れ!」と声をかけながら
昨日まで二人三脚でやってきたのに…。(:_:)
通常起動はできるのですが、
Fiderを開いただけでフリーズしちゃうので、
だったらサクっとフォーマット&再インストールしちゃえ!! (・∀・)
だって、一昔前までは、フォーマット&再インストールといえば
・データをバックアップ(←膨大なデータ量)
・HDDフォーマット(←1TBあると軽く2時間はかかる)
・OS再インストール
・プリンタやタブレット、外付けHDDのドライバインストール
・各種アプリケーション再インストール(←シリアルを探し出すのが超面倒)
・各種プラグインを個々のアプリ事に再インストール
・個々のアプリを起動するとアップデートが始まる
・フォントインストール
・データを元に戻す(←再度膨大なデータ量)
の一通りを行うのに、ゆうに24時間以上はかかったもんです。
やっと終わったと思って、メールを書き出すと
漢字変換がデフォルトのままだったりして、
またバックアップファイルを読み込んで、
とか小さな設定を直し続けて、しっくり使いこなすまでに
さらに1週間とかかかるんでしたよね…。(´・ω・)
でも今や、Leopard に搭載された Timemachine のおかげで
昨日の10時の状態に戻そっかな〜
それとも一昨日の晩の状態に戻そっかな〜 のような、
蚊に刺された程度ですYO!(・∀・)
なんてナメてかかっていた罰なのでしょうか。
Mac起動時に、Cを押しながら起動、
Optionを押しながら起動、
システム環境設定で起動ディスクをDVDに指定して再起動、
外付けHDDを起動ディスク化しちゃうと荒技も駆使してみたけれど 全く起動できない…。
OSインストール用のDVDが動いてくれないと
なにも始めようが無いんですけど?? (=_=)
午前4時、とりあえず帰宅。
そして今朝になって、Appleサポートセンターへ電話してみたら
ロジックボードの故障が疑われるので修理に出してくださいと
なんたることか死刑宣告を受けてしまいました!!
「この子を入院させるわけにはいかないんです!」
「仕事できなくなっちゃうんですけど!」 とか言われても、
サポートセンターのお姉さんも困りますね…。
いさぎの悪さで有名な私なので 「一回電話切って考えます」と、
とりあず尻尾まいて逃げましたが
「どう考えても修理に出すしか方法はないよね?」 と
周りに聞いてる時点ですでにちゃんと結論出てるぢゃないか!>あたし
とりあえず現実から目をそらすため
2ちゃんねるで、のりぴースレッドを眺めたりする。
しっかりしろ!>あたし
一通り世間の話題をインプットし終えてたので、
重い腰を上げて余っていた Mac G5に
Mac ProのHDDを差し込んでみたら、フツーに起動してくれたので一安心。
これで入院させない理由がなくなったね!>あたし
ということで 完治を祈る!!
相棒よ、行ってらっしゃい。(:_:)ノ2009/08/07
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Mac OSX愛用アプリ
2003年に、WindowsからMacintoshに乗り換えた時、
一番驚いたのは、無料ソフトがあまり無かったことでした…。
Windowsユーザの時は、ソフトは「タダ」だと思っていましたからね。
そうなんです。
Macintoshは、Windowsに比べ無料ソフトが圧倒的に少ないんです。
MacBook や、BootCamp の登場で、Macintoshユーザが増えつつある今、
無料ソフトも増えるのではないかと期待してるんですけどね。
ホームページ制作に不可欠な Photoshop、Illustrator、Dreamweaverなどは
当然購入しましたが、それ以外日常操作に必要なアプリケーションってたくさんあります。
日本語入力システム
Macintoshには「ことえり」という日本語入力システム
(Windowsなら、IME)がプリインストールされていますが、
これがありえない変換をしてくれちゃうおバカな日本語入力システムなので、
渋々「ATOK」という日本語入力システムを
購入した時は、「日本語打つのに金がかかるのか?!」と心底ビックリしたもんね。
FTPソフト
Macintoshでは、 Fetch というFTPソフトが有名ですが使いづらいです。
色々試しましたが、今は Transmit というFTPソフトを愛用中。
$29.95、日本円で3,000円程度。
テキストエディタ
Windowsなら、「秀丸(有料4,200円)」が有名ですが、
Windowsに付属している「メモ帳」を使われている方も多いのではないでしょうか。
Macintoshには、なかなか良いテキストエディタが少ないのですが
私は、Jedit というテキストエディタを愛用しています。
2,940円。
画像ビューワ
デジカメで撮った写真を管理するなら、なんといっても「iPhoto」が便利です。
Macintoshを購入すると、無料でついていますが、
バージョンアップは有料なので、ここでもまたお金がかかります。8,800円。
ドローグラフィックツール
Windowsなら、「Microsoft Visio」が有名ですね。
フローチャート、サイトマップなどを作る時は、
「OmniGraffle Professional」を愛用しています。
18,800円也。
スクリーンキャプチャー
Windowsなら、キーボードを 「Ctrl+PrintScreen」を押すと
パソコン画面のスクリーンキャプチャが取れますが、
Macintoshの場合は、「コマンド(リンゴマーク) + Shift + 3」です。
つーか、こんな指の動き、手がつるわ。
ということで、「SnapNDrag」を愛用中。
5$払わないと、全部の機能が使えない。
圧縮・解凍ツール
OSX Leopardになってからは、右クリック(コンテクストメニュー)で
zipファイルを作成できるようになりましたが、
OSX Pantherの頃は、zipファイルを作るために有料アプリを使ってました。ありえん。
その頃の名残、「StuffIt Deluxe」を愛用中。
ダウンロード版なら、10,200円。
Windowsから、Macintoshに乗り換えるとき、Macintosh本体も高額ですが、
それにともなうアプリケーションの用意って、つい見落としがち。
これからMacintoshに乗り換えようと思われている方は
ぜひ「いちいち金がかかるんかい!?」と、びっくりしてください。(笑)2009/01/12
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MacOSX壁紙を自動変更してくれる Desktoptopia
30インチ Apple Cinema Display ×2台=60インチという広大な環境なので、
色数の多い写真を壁紙にすると目の前がチカチカしてきちゃうし…
デスクトップ上の散乱したファイルを探しやすいし…
制作中のグラフィックの色が判断しやすいし…
という理由から、私のデスクトップはいつも黒1色の味気ないもの。
真っ黒って集中できるけど、
長く使い続けていると気分もどんよりしてきます。
でも一度セットした壁紙を変えるのって、
地味に面倒な作業ぢゃありませんか?
そんな時にオススメなのが、壁紙を自動変更してくれる
「Desktoptopia」という
Macintosh版も、Windows版もある、無料アプリです。
インストールすると、「Desktoptopia」にある
デザイン性の高い壁紙ばかりを、
きちんと自分のモニタの解像度にあわせて表示してくれます。
オートチェンジ機能を使えば、
指定した時間になると自動的に壁紙が変わるので
「ああ、もう1時間経っちゃったのね…」と、自己管理にも役立ちます。(笑)
↓こんなステキな壁紙がいっぱい。

2008/12/05
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Intel Mac購入、しめて661,920円也

今日の横浜は、初夏らしい爽やかなお天気です。(^-^)
当社のインターネットサービス、
低料金・低価格のホームページ制作「My-Website」
のリリースから早くも1週間経ちました。
「リリースしたら睡眠時間が取れるんだ!」を合言葉に
社員一同、必死に頑張ってまいりましたが、
リリースと同時にそれまで放置していた仕事が
てんこ盛りだという事にはたと気づき、
結局いまもまだ憧れの睡眠時間に手が届かず。
そんな中、愛機が過労死いたしました…。
もう3年くらい使ってたし、こんだけ過酷な労働を課せてきたわけだし、
そろそろご無理がたたる頃合いだったんでしょう。
あーめん。(:_:)
なーんて、感傷に浸っている余裕なんかありゃしません。
一刻も早く手つかずの仕事を片付けなくちゃならんのぢゃーーー!!
ということで、さっそく Appleストア で
Mac Pro & 30インチのシネマディスプレイ をポチっとお買い上げ。
しめて 661,920円也。
「社長たるもの、その立場にふさわしい環境を作るべし。」
なんていう、かっちょいい言い回しを考えてみたり、
思わぬ出費に顔をしかめてみたり。
そんなグルグルな自分に疲れます。(笑)2008/05/16


