"プラグイン" タグがついている記事

Tag Cloud
  • AmazonEC2で、WordPressのMySQLをバックアップ

    WordPressのデータベース、MySQLをバックアップするには
    有名な「wp-db-backup」というプラグインがありますが、
    mysqlコマンドを使ってバックアップ→復元する方法を試してみました!
    Webデザイナーのくせに、あたしってば勇敢!


    MySQLをバックアップ(保存)する

    1. AmazonEC2へSSHログイン
      # ssh -i EC2key.pem root@ec2-XXXX.amazonaws.com
    2. MySQLディレクトリに移動する(私の場合 /vol/lib/mysql)
      # cd /vol/lib/mysql
    3. MySQLを停止する
      # /etc/init.d/mysql stop
    4. MySQLをバックアップする
      # mysqldump -u root -pパスワード DB名 > 適当なファイル名.sql
      (例) mysqldump -u root -pPASSWORD WP01 > WP01_Backup.sql
      「WP01」というデータベースを
      「WP01_Backup.sql」というファイル名で保存する。
      -pとパスワードの間にスペースはいれちゃダメ!
    5. バックアップをとるだけならこれで終了。MySQLを再起動
      # /etc/init.d/mysql start
    6. MySQLディレクトリの中を確認する
      # ls
      「WP01_Backup.sql」が表示されていればOK



    MySQLを復元(リストア)する

    1. AmazonEC2へSSHログイン
      # ssh -i EC2key.pem root@ec2-XXXX.amazonaws.com
    2. MySQLディレクトリに移動する(私の場合 vol/lib/mysql)
      # cd /vol/lib/mysql
    3. 復元したいファイルを確認する
      # ls
      「WP01_Backup.sql」があればOK
    4. MySQLを停止する
      # /etc/init.d/mysql stop
    5. MySQLのrootユーザになる
      # mysql -u root -p
    6. MySQLのrootのパスワードを聞かれるので…
      Enter password: rootのパスワード
    7. 新しいデータベースを作成する(例:WP02)
      mysql > create database WP02;
    8. データベースが作成されたか確認する
      mysql > SHOW DATABASES;
      +--------------------+
      | Database |
      +--------------------+
      | WP02 |
      +--------------------+
    9. MySQLモードを終了する
      mysql > ¥q
    10. Linuxに戻ったら…
      # mysql -u root -pパスワード DB名 > 復元ファイル.sql
      (例) mysql -u root -pPASSWORD WP02 > WP01_Backup.sql
      「WP01_Backup.sql」というファイルを
      「WP02」というデータベース名で復元する。
      ここでも、-pとパスワードの間にスペースはいれちゃダメ。
    11. MySQLをスタートする
      # /etc/init.d/mysql start

    完璧っ!! (・∀・)


    サーバ乗り換え&WordPressを移行なら…
    旧サーバで「mysqldump」して「.sqlファイル」をFTPでダウンロード。


    新サーバの「mysql」ディレクトリに、
    「.sqlファイル」をFTPでアップロードして、新しいDB作成。
    最後に「mysql -u root -pパスワード DB名 > 適当なファイル名.sql」すればOK。

    これさえ覚えておけば、WordPressのお引っ越しも楽勝ですね!

    Post to Twitter

    2010/02/01

  • 所要時間10分、Photoshopで作る飛び出たド派手文字

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ このような飛び出た文字をIllustratorで作る場合、
    FILTERiT」というプラグインを使えば30秒で出来ちゃうんですが、
    このために2万円以上もするプラグインを購入するのはもったいない。


    そこで、Photoshopを使って所要時間10分で作る
    飛び出たド派手文字チュートリアルです。
    ネットショップのバナー作成などに重宝する小技ですYO!(・∀・)


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ Photoshopで縦500×縦500ピクセルの新規ファイルを作成します。



    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 描画色を黒にして「ポイント10倍キャンペーン」と
    テキストレイヤーを作成するのですが、この時
    ・ポイント
    ・10
    ・倍キャンペーン
    は、それぞれ別のレイヤーにします。

    サンプルではメリハリ感を出すために、
    「10」の書体を変えフォントサイズを大きくしています。
    この時のポイントは、ウェイトの太い書体を使うこと。

    ここでは、「ポイント」「倍キャンペーン」に新ゴU(35pt)、
    「10」に小塚ゴシックH(80pt)を使用しています。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    レイヤーパレットで「ポイント」レイヤーを選択して
    レイヤー効果>グラデーションオーバーレイ…をクリックします。



    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    上図のようにグラデーションを設定します。
    描画モード:通常
    不透明度:100%
    グラデーション:#edd002〜#fffe7e
    スタイル:線形
    角度:90度



    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    次に境界線を上図のように設定します。
    サイズ:4px
    位置:外側
    描画モード:通常
    不透明度:100%
    塗りつぶしタイプ:カラー
    カラー:#e60013



    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    「ポイント」という文字がこうなります。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    「10」、「倍キャンペーン」レイヤーも同様のレイヤースタイルを適用します。
    これだけで十分な気がしてきましたが、もう一手間加えます。



    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    この3つのレイヤーをグループ化して複製し、
    元の「グループ1 のコピー」を不可視にします。
    (目玉マークをクリックすると不可視になります)



    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    「グループ1」を選択してグループを結合します。
    レイヤーサムネールの上で
    Macなら「Commond」、Windowsなら「Ctrl」を押したままクリックして
    「グループ1」の選択範囲を選択します。



    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    選択範囲>選択範囲を変更>拡張…>拡張量を「6px」にします。



    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 文字の周りに点線が表示されています。
    選択範囲が文字より一回り大きくなりました。



    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 「グループ1」の上に新規レイヤー「レイヤー1」を作成し、
    描画色「黒」で塗り潰します。
    「グループ1」レイヤーは不可視にしておきましょう。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ ここで「グループ 1 のコピー」を可視化してから、
    黒く塗りつぶした「レイヤー1」を上に5pxずらします。
    なんとなく飛び出た感が出てきました!(・∀・)



    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 黒く塗りつぶした「レイヤー1」を選択して
    編集>変形>ゆがみ効果で
    右上と左上のポイントをそれぞれ内側にドラッグして
    台形っぽく変形させます。
    ますます飛び出た感が増してきました!(・∀・)



    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 最後に光をブラシで描き足せば、
    とたんにネットショップのバナーらしくなりました!(・∀・)



    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ グラデーションや、線の色、影の色を変えると
    色々なバリエーションの飛び出た文字が作成できます。


    Photoshopでも所用時間10分程度で、
    こんなに簡単に飛び出た文字が作成できちゃうので、
    ネットショップのバナー作成などに、ぜひお試しくださーい!(^-^)ノ


    まぁ…私くらいになるとやっぱり面倒くさいので、
    迷わず「FILTERiT」を使いますけどね!(笑)

    Post to Twitter

    2010/01/29

  • WordPress、iPhone用プラグイン「WPtouch」

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    WordPressをiPhone用に最適化してくれるプラグイン「WPtouch」。
    利用方法は超簡単です。(・∀・)


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ

    1. WPtouch」にアクセスして画面右の
      「Download」ボタンからダウンロード。(無料)
    2. wp-content>plugins以下に「wptouch」フォルダごとFTPでアップロード
    3. WordPress管理画面>プラグインで「WPtouch iPhone Theme」の「使用する」をクリック


    たったこれだけで、WordPressがiPhone用に最適化されちゃいま〜す。
    iPhone Safariで WordPressのPC用のURLにアクセスすると確認できます。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    画面右上の▲をタップすると、カテゴリや、タグなども表示されます。
    iPhoneユーザの方は、ぜひお試しください。(^-^)ノ

    Post to Twitter

    2010/01/05