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  • Movable Type4 公開方法は、静的?動的?

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ

    このブログは、Movable Type4で構築していますが
    MT4 では、2通りの構築パターンを選ぶことができます。


    1. 静的(拡張子html)で構築する静的構築方法
    2. 動的(拡張子php)で構築するダイナミック・パブリッシング方法


    静的(拡張子html)で構築する静的構築方法

    名前のとおり、エントリーを投稿するとサーバ上に 「htmlファイル」が増えていくパターン。
    記事を投稿する度に、htmlファイルを
    サーバー上に作成、保存する構築方法なので
    エントリーの数が多くなればなるほど、
    再構築に時間がかかるようになってしまいます。


    この動作の重さが、Movable Type の悪評の要因になってますね。
    ですが、サーバ上に htmlが保存されるという構築方法には
    検索エンジンにたどってもらいやすいという
    SEO的に大きなメリットがあります。
    なんたって、サーバ上にファイルが実在してるんですから。
    Movable TypeがSEOに強いと言われる所以はココにあり。


    ■ MT4 静的構築のメリット
    1. 表示が軽いので読み手にストレスを与えない
    2. ファイルが実在するのでSEOに強い


    ■ MT4 静的構築のデメリット
    1. 書き手の操作が重い(記事が多いと再構築に1時間かかったりする)


    動的(拡張子php)で構築するダイナミック・パブリッシング方法

    公開方法を「すべてのテンプレートをダイナミックに構築する」設定にすると、
    記事を投稿しても、サーバー上にhtmlファイルが作成されません。


    投稿すると、DB(データベース)に記事が書き込まれます。
    ブログにアクセスがあると、DBに保存された記事の必要な部分だけを 
    ひっこ抜いて表示させるパターンです。
    この構築方法は、(書き手の)操作が軽いので
    大量の記事がある場合でも、mt4 を軽快に操作することができます。


    ただし、訪問者(見る側)にとっては、
    アクセスする度に DBから記事を抽出→ページ作成→表示
    させることになりますので サーバ上に予め htmlファイルが保存されている
    上記の静的パターンと比較すると、当然表示が遅くなります。


    また動的(ダイナミック)構築の場合、
    サーバ上にファイルが存在しないのですから
    その分、SEOに弱いと言われてきましたが、
    最近の検索エンジンは
    動的ページも認識してくれるので
    以前ほど、動的=SEOに弱いというわけではありません。
    ですが、あえて 「静的、動的、どっちがSEOに強い?」聞かれた場合は、
    理論上、「静的に決まってるやんけ!」とお答えしています。


    ■ MT4 ダイナミック・パブリッシングのメリット
    1. 書き手の操作が軽い


    ■ MT4 ダイナミック・パブリッシングのデメリット
    1. 静的と比較するとSEOに弱いかも


    結局、静的 or ダイナミック・パブリッシングどっちがいいいの?

    1. 記事が多くなるほど深刻な問題となる 書き手(自分)の軽快感を優先する
    2. 読み手(アクセスユーザ)への表示スピードを優先する
    3. はたまた中間をとって、トップ以外をダイナミックで構築する
    という選択肢を考えたとき、
    私はもちろん 読み手への表示スピードが大切だと思いますので
    「静的構築」を選択しています。


    その上で、再構築する度に
     「まだ終わんねーのかYO! 」と感じるストレスには
    裏で再構築、他で集中する作業を行って時を忘れるにつきます。(笑)


    MT4 公開方法に対する私の結論。
    Movable Typeは、読み手への表示スピードと
    SEO対策を考慮して「静的ページ」で構築しましょう!

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    2009/05/19

  • Googleサーチウィキ

    のんびりGWのお休みを頂戴していたら、
    世界は、とんでもねーことになってしまっていたようで…


    Googleが、「サーチウィキ」という新サービスをリリースしたようです。
    検索結果を自分の好みにカスタマイズできる機能らしいのですが、
    ようするに、検索結果をユーザに評価させる機能が搭載された ということ。
    Googleの計り知れない戦略を感じませんか?!


    もちろん、Googleアカウントでログインしている場合に限り使える機能ですが、
    Googleアカウントを持っているなら、普通はログインして使っているので
    Googleサーチウィキ機能を使いたくない場合は、
    わざわざログアウトしなくちゃいけないようです。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 上記は Googleへログインした状態で
    「横浜」+「社長ブログ」でググった時の検索結果です。
    ご覧のように、横浜のホームページ制作|スタジオFIXの社長ブログ
    検索結果で 6位でした。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ サイトタイトル横の「↑」ボタンをクリックすると、
    びゅ〜んとステキな動きとともに、検索結果1位になりました。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 「この結果を選んだのはあなたが最初です。」というコメントが表示されました。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 「コメントボタンを」をクリックすると、公開コメントを投稿できます。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ サイトタイトル横の「×」ボタンをクリックすると、
    検索結果から除外することができます。
    この除外機能を使えば、検索結果で的外れなページに遭遇した場合
    自分なりの「抹殺」ができますね。


    ここからは私なりの推測ですが…
    Google先生が、膨大に蓄積されるこの貴重な「ユーザの意志」を無駄にするわけがありません。
    先日、SEO対策はもういらない? という記事をエントリーしたばかりですが、
    Googleサーチウィキという新機能によって、いずれSEOに大きな影響が出てくると思われます。
    ページランク、コーディングレベル、被リンク数、ターゲットキーワードの出現率など検索ロボットが分析した評価に加え、「ユーザによる評価」が検索結果に影響を与えるとなれば、今後ますますサイト運営者には「高品質なコンテンツの提供」が求められることが必須になるでしょうね。


    当然、これまで検索結果上位表示を獲得していた 当社の制作実績 にも影響がでるかもしれません。(´・ω・) 
    Googleサーチウィキが検索結果順位に与える影響を注意深く見守っていこうと思います。

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    2009/05/07

  • SEO対策はもういらない?

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    せっかく費用をかけて制作したホームページ、
    検索結果に上位表示されなきゃ意味がない。
    だからホームページ運用で最大の課題に上がるのがSEO対策です。


    これまでのSEO対策では、
    ● スパム扱いにならない程度に意味もなくキーワードをちりばめる
    ● 大量にバックリンクを買う
    ● 似たようなサイトを複数作る
    など小手先だましの手法を使うことがありました。


    確かにこのような手法でも、検索結果上位表示を実現できた時期もありました。
    でも相手は、Google先生とYahoo先輩です。
    いつまでも騙されてくれるわけがありません。
    いつのまにか(きっと想像を絶するスキルとロジックで)
    そんな小手先だましの手法は通用しなくなってしまいましたね。


    だから最近では、特別なSEO対策はもういらないと感じます。
    ● ユーザニーズを満たす適量の文章量
    ● 正しいマークアップ
    ● Web標準に基づいたコーディング
    ● 価値があると思われたからもらえたバックリンク
    ● 思わず口コミしたくなるコンテンツと仕掛け
    など、いわゆる「王道」をきちんとやっていれさえすれば、
    Googleも、Yahooも、人間の頭脳並みの判断力で判断してくれるからです。


    これまで意外に軽視されてきたライティング(文章)ですが、
    これからはもっと重要視する必要が出てきたといえます。
    自分達で適切な原稿が書けないなら、
    お金を払ってでも(SEO対策を理解している)コピーライターに頼むべきでしょう。


    制作会社に自分達に出来ないデザインを依頼するのと同じように
    ライティングにコストをかけて当たり前だと思えないと
    ユーザニーズを満たすコンテンツは提供できないのかもしれません。


    実制作の段階においては、
    原稿を適切にマークアップできるスキルが求められます。
    文書構造を理解した上で、適切なhtmlコーディングを行わないと
    検索ロボットに評価してもらえないからです。


    その上で、SEO対策はトライアンドエラーの繰り返しです。
    ● 競合が急にホームページに力を入れ始めた。
    ● 更新頻度が低いため、検索順位が落ちた。
    など、時々様々な要因で上下する検索順位結果に一喜一憂しながら、
    問題の発見と改善を繰り返していく必要があります。


    これを私は「Webは育てるメディア」だと呼んでいますが
    だからこそ、Webにはビックチャンスがあるし、
    頑張れば頑張るほど成果が上がるんですから、最高にやりがいがあります!


    それが、私がWebが大好きな理由なんですけどね!! (^-^)
    小さなベンチャー企業は、資本では大企業には勝てません。
    でも検索順位で大企業に勝てたら、
    そこに訪れるビジネスチャンスはとてつもなく大きいのです。


    んん??  
    今日のタイトルは「SEO対策はもういらない?」だったハズ…。
    まだ脱線してしまいました…。(´・ω・) 
    ということで、結論。


    ホームページ制作は「王道」でいきましょう!!

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    2009/04/23

  • titleタグでSEO対策

    検索エンジンが順位を決める53の要因
    (39人のSEOプロが評価した重要度とコメント付き)

    で書かれているように、titleタグは「SEO対策」として最も重要な要素です。

    ※ titleタグとは、ブラウザの以下の部分に表示される文字列のこと。
    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ

    htmlファイル内の上の方に記述されている
    <title></title>というタグで囲まれた文字列が、
    上記の部分に表示される仕組みになっています。


    なにはともあれ、このtitleタグがSEO対策で最も重要です。



    例えば当社は「ホームページ制作会社」ですから、
    ・ホームページ制作
    ・Web制作
    ・システム開発
    などが、当社が狙いたいキーワードになります。


    そこで「ホームページ制作」というキーワードで検索してみると…
    Yahooでは、108,000,000件。
    Googleでは、30,900,000件。
    競合ひしめく「ビックキーワード」であることが判明します。


    3千万〜1億ページもの検索結果をターゲットとなるお客様が
    1ページ1ページ見てくれるはずはありませんので、
    「地名」や「特色」を組み合わせた
    「&(アンド)検索」で、さらに検索結果を絞り込むハズです。


    となると、神奈川県横浜市にある当社の場合は
    ・横浜
    ・神奈川
    ・東京
    などの「地名」を重要視する必要があります。


    現在の当社のtitleタグは、
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    横浜のホームページ制作|システム開発・Web制作の
    Studio FIX Inc. ( 東京/神奈川/横浜 )
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ですが、これは上記のように考えて作られたものです。


    例えば、JR関内駅前のイタリアンレストランなら、
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    横浜市中区イタリアン「●●」(関内駅北口)
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    のように「イタリアン」「関内」「横浜」というキーワードを含めて。


    例えば、横浜市にある弁護士事務所なら、
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    法律相談・司法相談の「●●弁護士事務所」(神奈川県横浜市)
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    のように「相談」「弁護士事務所」 「横浜市」というキーワードを含めて。


    あなたは、titleタグをおろそかにしていませんでしたか?
    今一度、自分のホームページのtitleタグを見直してみましょう!(^-^)

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    2008/06/07

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