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  • MacOSXローカル環境にWordPressをインストール

    WordPressを動かすためには、
    ・PHP 4.3以上
    ・MySQL 4.1.2以上
    のサーバが必要です。すなわちこの環境があれば、
    ローカルMacでも WordPressが動くということですね!(・∀・)

    WordPressテーマを作る際など、
    いちいちネット経由で確認しながら作るのは面倒ですよね。
    そこで「MAMP」というアプリケーションを使って
    MacOSXに WordPressインストールする方法をご紹介します。


    MacOSXで WordPressを動かすための手順

    1. MAMPをインストールする
    2. WordPress用のデータベース(MySQL)を作成する
    3. WordPressのインストール準備
    4. WordPressをインストールする


    1. MAMPをインストールする

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    MAMP」をダウンロードします。(無料)
    18MBくらいありますので、ダウンロードにちょっと時間がかかります。

    ダウンロードしたzipファイル解凍して、
    「MAMP_MAMP_PRO_(バージョン).dmg」というファイルを
    ダブルクリックすると、インストーラーが起動します。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 利用規約に同意できたら「Agree」をクリックします。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ ↑この画面の中にある「MAMP」フォルダを
    ローカルMacのアプリケーションフォルダの中にコピーしたら、
    MAMPを起動します。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ ブラウザが起動して、このような画面が表示されれば
    MAMPのインストールが正常に完了しています。



    2. WordPress用のデータベース(MySQL)を作成する

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ WordPress用のデータベースを作成します。
    MAMPのスタート画面上部の「phpMyAdmin」をクリックします。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ このような画面が表示されるので
    「新規データベースを作成する」部分に半角英数字で
    WordPress用のデータベース名を入力し(例:wp01)、
    「作成」をクリックします。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 「データベース wp01 を作成しました。」という画面になれば、
    phpMyAdminでの作業は完了です。



    3. WordPressのインストール準備

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ WordPress | 日本語 ページにアクセスして
    WordPressをダウンロードします。(無料)


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ ダウンロードしたzipファイル解凍すると
    「wordpress」というフォルダが生成されます。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ この「wordpress」というフォルダを
    アプリケーション>MAMP>htdocs 以下に移動します。


    「wordpress」フォルダの中にある
    「wp-config-sample.php」のファイル名を
    wp-config.php」に変更したら、
    テキストエディタなどで開き、以下の3箇所を修正します。


    ●24行目あたり
    /** WordPress のデータベース名 */
    define(‘DB_NAME’, ‘putyourdbnamehere’);

    define(‘DB_NAME’, ‘wp01‘);


    ●26行目あたり
    /** MySQL のユーザー名 */
    define(‘DB_USER’, ‘usernamehere’);

    define(‘DB_USER’, ‘root‘);


    ●29行目あたり
    /** MySQL のパスワード */
    define(‘DB_PASSWORD’, ‘yourpasswordhere’);

    define(‘DB_PASSWORD’, ‘root‘);


    ※MySQLのユーザ名とパスワードについて
    MAMPの初期設定では、MySQLのユーザ名とパスワードは
    root /root です。


    4. WordPressをインストールする

    MAMPが起動していることを確認したら、ブラウザのURL入力欄に
    http://localhost:8888/wordpress/wp-admin/install.php
    と入力して、エンターを押します。

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ このような画面が表示されたら、
    いよいよWordPressのインストールに進みます。


    ブログタイトルと、メールアドレスを入力したら
    「WordPressをインストール」をクリックします。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 成功しました! WordPress がインストールされました。
    もっと何か作業をしたかったですか ?
    がっかりさせてゴメンナサイ。これだけです !


    という画面が表示されます。
    ホントにがっかりするくらい簡単です。
    WordPressすばらしすぎます。


    表示されているユーザ名とパスワードをメモしたら
    「ログイン」ボタンをクリックします。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ ログイン画面が表示されるので、上記でメモした
    ユーザ名(admin)とパスワードを入力して
    「ログイン」をクリックします。


    # この画面の「パスワードをお忘れですか?」をクリックしても
    # パスワードが記載されたメールを受信することはできません。
    # これは、WordPressのバグではなく
    # WordPressをローカルMacで動かしているからです。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ ぱちぱち〜!!
    WordPressダッシュボード画面が表示されれば、見事完了です。
    画面上部の「サイトを表示」をクリックすると…


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ ちゃーんと WordPressが出来上がっています。


    ローカルMacでのWordPressのURLは
    ●管理画面…http://localhost:8888/wordpress/wp-admin/
    ●ブログ…http://localhost:8888/wordpress/
    となります。


    MAMPの入手から、WordPressのインストールまで
    30分程度で完了しちゃいます。
    MacOSXでWordPressを動かしてみたい方は
    ぜひぜひお試しくださいね。

    2010/01/27

  • Webデザイナーにとっての「MagicMouse」

    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ
    期待に胸を膨らませ予約購入、発売日に届いた「MagicMouse」。
    使い倒してみたのですが、感度が素晴らしすぎて まるで使い物になりませんでした。
    特に Photoshop、MicrosoftExcelでの使い心地がヒドすぎる。
    Photoshopでは、とにもかくにもズームしまくりだし、
    MicrosoftExcelでは、とにもかくにも横スクロールしまくりです。


    だいたい2本指スワイプ、特に右方向にスワイプなんて
    人間工学に反した動作だと思えます。
    私のようにひたすら「戻る」「進む」を繰り返す作業をしていると、
    その不自然な動作に精神を破壊されそうになります。


    結局、2日使ってお蔵入りしましたが、しばし放置しておいたら
    サードパーティ製のドライバが出始めたのでいくつか試してみたのですが
    大本命はやっぱり以前紹介した「SteerMouse」のメーカーさんの
    MagicMouse用のドライバ「MagicDriver」ですYO! (・∀・)


    # 「MagicDriver」は、現在ベータ版を配布しています。
    # 正式リリースの際には、1,000円〜1,500円で販売されるようです。


    横浜のホームページ制作スタジオFIXの社長ブログ 色々試した結果、Webデザイナーの私にとって
    FireFoxでの最強マウスジェスチャの設定はこちら!

    • 1本指スワイプ(左):cmd + [ (戻るボタンを割当)
    • 1本指スワイプ(左):cmd + ] (進むボタンを割当)
    • 3本指クリック:cmd + R (ブラウザの更新ボタンを割当)


    1本で左横にスーッとなぞれば前に戻る、
    1本で右横にスーッとなぞれば次に進む、
    人差指、中指、薬指の3本でマウス上部を押す、
    この設定、ちょーーーーー便利です。
    マウスから一度も指を離さなくていいんですから!


    スクロール設定は、0.7×加速スクロールが、今のところベストだと思えます。


    これまでのAppleの慣例からすると、
    たぶん今回もドライバを充実させる気は無さそうに思えるので
    MagicMouse」を使うなら、
    サードパーティ製のドライバは必須でしょうね。

    2010/01/18

  • 稼げるWebデザイナーの道具術

    横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ 30インチAppleシネマディスプレイを2台並べて
    デュアルディスプレイにすると…
    こーーーーんなに広大な作業領域を確保できます。


    ●左に配置しているモニタ
    横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ XGA(1024×768ピクセル)のノートパソコンの4画面以上の面積がありますので、
    編集中のPSDファイルをドカーンと中央に配置できます。
    複数のPSDファイルを開いても、ファイルの後ろにファイルが隠れないので
    目的のファイルにすぐアクセスできます。



    ●右に配置しているモニタ
    横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ Photoshopのパレットをドカーンと開いてます。
    さらに、Mail、GoogleTalk、Skypeなどの
    コミュニケーション系のアプリも常時、この位置に立ち上がってます。
    こうしておけばメールやメッセージが届いても
    Photoshopで作業しながら、横目でチェックできます。


    最近の Photoshop は、ワークスペースの設定ができるようになったので、
    昔に比べるとずいぶん使いやすくはなりましたが、
    それでもやはり小さいサイズのモニタでは、作業効率を望めません。


    20インチ程度のモニタで Photoshopを使う場合、
    ・普段は小さく格納しておいて、使う時にパレットを表示させる
    ・パレットを開くためのショートカットを登録する
    いずれかの方法を取ることになります。

    横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ
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    グラフィックを作るときには、ただひたすらに
    多くのツールと機能を使っては眺め、やり直しては眺め、戻っては眺め…
    を繰り返します。

    その都度、いちいち発生する「パレットを開くためのワンアクション」は
    効率の悪さとストレスの原因になります。

    もし明日から20インチでWebデザインを作れって言われたら…
    私だったらたぶん、3倍以上の時間工数と疲れが発生しちゃうと思います。(^-^;)


    私の起業理由の1つは、「最高の作業環境で仕事がしたい」ことでした。
    ぶっちゃけ言葉で申し上げれば、
    「最高の制作環境を与えくれれば、最高に稼いでみせまっせ!」
    ということなのですが、
    当時はまだハードウェアの価格も高かったし、
    上司がデザイナー出身ではなかったとので
    「パソコンに100万円ってあり得ないでしょ!」と理解いただけない状況にあったのですが、
    たった100万円の投資で、作業効率が3倍になって
    疲れが1/3になるのなら、費用対効果絶大だと思います。


    「うちのWebデザイナー、デザインセンスはいいのに
    仕事が遅くてあまり稼いでくれない…」とお悩みの社長さんがいたら、
    制作環境を一度、見直してあげてみてはいかがですか?


    モニタを買い換えてあげる or 買い足してあげるだけで、
    新たなパフォーマンスを発揮してくれるかもしれません!

    2009/10/07

  • MacOSX10.6 Snow Leopardにアップグレードしてみた

    横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ MacOSX10.6 Snow Leopard にアップグレードしました。

    3,300円という低価格のおかげで、
    何も悩まず&何の下調べもせずにサクっと購入しちゃったせいで
    いざ Snow Leopard にアップグレードしたら、やっぱり色々障害が。


    ●ATOK2006が動かない
    バージョンアップの必要を感じたことがなかったので、
    今までずっと ATOK2006を使っていたのですが、
    さすがにバージョンが古すぎて、Snow Leopardでは動かないみたい。
    やむなく ATOK2009 を買いました。


    ●Mac版の Adobe Creative Suite4 は32bit。
    最もよく利用するアプリケーション、
    Photoshop CS4Dreamweaver CS4 がそもそも 64bitアプリぢゃないらしい。
    Windows版は、64bitらしいのですが。

    Mac OS X Snow Leopard (v10.6)及びWindows 7への対応状況
    アップグレードする前に調べろYO!って感じですが…
    Snow Leopard にしたら、体感速度2倍で快適サクサク!という
    幻想を抱いていただけでに激しく落胆。

    試しに古いバージョンのCS3を使ってみたのですが、
    CS4よりCS3の方が圧倒的に快適なのは、このマシンだけ? (´・ω・) 


    ●デフォルトは 32bitカーネル起動
    聞いてびっくり!
    ただインストールしただけでは、64bitで起動しないんですね!!

    横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ
    アプリケーション>ユーティリティ>システムプロファイラを起動。
    「64 ビットカーネルと拡張機能」が、「いいえ」になっているなら
    64bitで起動していないということらしいです。

    キーボードの「6」と「4」を押しっぱなしにして起動すると、
    64bitで起動しますが、毎回「6」と「4」を押して起動なんてするわけもなく、
    「基本的には、32bitで使いなさいね」ということなんでしょうね。
    なんだかスゴイ中途半端。

    試しに「6」と「4」を押しながら、64bit起動してみましたが
    確かに Finderの動作は速くなった気がしますが、
    それ以外は特に何も感動せず。


    ●Apple Talkが無くなった
    古きよき時代から語り継がれてきた Apple Talkが姿を消していました。
    このせいで社内のPostScriptプリンターで印刷できくなってしまいました。
    XEROXサポートセンターに問い合わせたところ
    もうじきドライバが出るとのことですので
    しばらくの間、我慢することにします。(´・ω・) 

    2009/10/02

  • Apple純正マウスが劇的に使いやすくなるマウスドライバ「SteerMouse」

    横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ

    Appleの純正マウス、Apple Mighty Mouse
    クルクル&スルスル感は大〜好きなのですが、
    とにもかくにもボタンが貧相すぎます。


    今時3ボタンだし、サイドボタンなんて
    これをボタンと呼ぶべきなのか?と悩むほど
    押すのに渾身の力が必要なくらい固い!


    Webデザイナーという仕事柄、
    作ったhtmlファイルをブラウザで確認する際、
    ブラウザの「戻る」「進む」「更新」を ひたすら繰り返すのですが
    その操作をマウスで行えないとなると
    「時間の無駄と、肩凝りと、腱鞘炎でくたばれ」と言われてるよーなもんですからね。


    やっぱり、Webデザイナーにとって最高のマウスは
    IntelliMouse Optical だと思うのですが、
    Microsoft製品特有のダサさがどうしても嫌だという理由で
    結局行き着くところは、Apple純正のMighty Mouseです。


    そこで少しでも、Apple純正マウスを使いやすくするため
    SteerMouse (有料2,100円) を愛用しています。

    横浜のホームページ制作 スタジオFIXの社長ブログ アプリごとに個別に操作を設定できるので
    FireFoxでは、
    ・センターボタンを左に回せば「戻る」
    ・センターボタンを右に回せば「進む」
    ・センターボタンを押せば「更新」
    として、ホームページ制作の疲れと時間の無駄を防いでいまーす。


    ステアーマウス は、MacOSX10.6 Snow Leopard でも問題なく動きました。
    MacOSXのマウスドライバをお捜しの方は、ぜひお試しくださーい。

    2009/10/01