- 情報デザイン
- 情報の組織化
- Web標準 (Webスタンダード)
- Google Map API
- Movable Type
- SSLの導入
- Web2.0とは
- ロングテール現象
- コンバージョンレート
- ロイヤルユーザー
- ネットショップの売上UP術
- ネットショップのセキュリティ
- SEO対策
- LPO
- GoogleとYahooの違い
- アクセスログ解析
- Google Analytics
- Google ウェブマスターツール
- Google AdWords
- ログ解析の分析と改善策
- カート開発のセキュリティ対策
- カート開発のUI設計
- カート開発の手順
- Webマーケティング
Web制作コラム
ネットショップの売上アップ
売上アップ=販売単価アップ × 販売個数アップ
ネットショップの売上を上げるためには、販売単価と販売個数をそれぞれ増加させること以外にありません。

販売単価のアップ
1ヶ月の販売件数が1,000件のネットショップで売上額が300万円の場合、
1人あたりの平均購入額は
売上額300万円÷販売件数1,000件=1人あたりの平均購入額3,000円
となり、1回の購入額が3,000円から4,000円へ1,000円増えると、
1人あたりの購入額4,000円 ×販売件数1,000件=売上額400万円 (売上33%アップ)
となるため、売上は33%アップします。
販売個数のアップ

1ヶ月の売上が300万円で 粗利20%のネットショップの場合、
売上額300万円×粗利率20%=利益60万円
ですが、1人あたりの販売個数が1個から2個へと倍になれば、送料が半分になるため
売上額300万円×粗利率35%=利益105万円(売上15%アップ)
となるため、売上は15%アップします。
![]()





