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ホームページ制作手順

まずは 無料お見積りフォーム よりお気軽にお問い合せください。
2〜3営業日以内にメールにてお見積りをご提示させていただきます。
お見積り内容をご検討ください。
委託頂く業務内容に応じたご契約をさせて頂きます。
円滑な進行には、明確な意思決定ラインが不可欠です。そのため、まず最初にプロジェクト体制を明確にします。
次にキャッチコピーは誰が用意するのか?サーバの用意は誰がするのか?など「プロジェクトの役割分担」を決定します。そしてスケジュールを決定します。
プロジェクト体制、役割分担、スケジュールが明確になったら、次は情報デザインを始めます。
WireFrame(ワイヤーフレーム)と呼ばれるドキュメントを作成し、カテゴライズ、ナビゲーションの位置などのインフォメーションデザインを行います。ホームページの骨格を作る大変重要なステップとなります。
ショッピング機能などを搭載する場合、どんな機能にするのか?を定義します。
お客様の運用体制、ご要望、ご予算に応じて、経験豊富なSE(システムエンジニア)が、Webシステムの骨格を作り上げていきます。
Step5で確定したカテゴライズ、内容に基づき、ホームページに掲載する内容をお客様にご用意頂くステップです。必要に応じ、文章情報の論理構造を念頭にした原稿のご準備をご指導させて頂きます。
Step5で確定した画面設計に基づき、ホームページのデザインを行います。
Step7で確定したビジュアルデザインを、Web標準の(X)HTML、CSSでコーディングします。
CMS( Contents Management System)の開発を行う場合は、管理者画面のコーディングも同時に行います。
システム開発を行う場合、Step6で確定した要件定義に基づき、ユーザインターフェイス(画面設計)、データベース設計などの詳細設計を行います。
本番公開を控え、テストリリースをします。テストサーバ以下でブラウザで確認作業を行い、リンク切れ、文字校正、システムバグチェックなどを行い、必要に応じて修正、改修を行います。またお客様において、問い合わせの対応方法、受注管理の運用試験など、実際の運用を想定した運用テストを行います。
いよいよ、本番リリースです。本番サーバへファイルをアップロードしてホームページを公開します。
リソースが無い、サポートが無いと不安など、お客様のご要望に応じ保守契約を締結します。お客様ご自身でサイトのメンテナンス(更新)を行う場合、保守管理契約は不要となります。ただしWebシステムの開発を行ったお客様におかれましては、継続的な運用サポートが必要となってまいりますので、保守管理契約をご締結頂くことをお薦めいたしております。
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